![]() |
|
『ア!・・』ワカリマシタ?そうなんです。「TA101」とは,TAの基礎講座のことなのです。 E・バーン博士のセミナーに出席する人が多くなり,知識にも差が生まれました。経験・知識差を少なくするためにもクラス分けが必要になりました。そして生まれたのが「TA101」なのです。それは,1959年9月29日の事でした。 日本で最初のTA101は,日本交流分析学会の創設に際しデュセイ博士により行われました。 目的は,TAの諸概念について正確で,首尾一貫した情報を提供することで,ITAA(国際TA協会)から Certified Teaching Member の承認を受けた講師が12時間以上行うことになっています。TAAJには現在,この承認を受けている会員が6名います。 教える基礎概念についてはITAAが決めています。でも,どのような形式で行うかは状況次第です。2〜3日の集中講義の形式が普通です。基礎講座を終了すると,ITAA,TAAJの入会資格が得られます。ITAAに入会すると,上級講座(TA202)を受講したり,上級会員になるための契約をすることができます。 当協会でもTA101を開催して,多くの会員が生まれています。今まで当協会が行った101をお知らせします。
第2回
第3回
第4回
第5回
|
copyright 2001, TAAJ. all rights reserved. |