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入会案内
TAAJの会員には,正会員,学生会員,準会員,および賛助会員の四種があります。正会員とはTA101の修了者から成り,学生会員とはTA101を修了していてなおかつ学生である方です。TA101を修了していない方は準会員となります。準会員は、TA202応用講座への参加を制限され、原則として入会後1年以内にTA101基礎講座を修了しなければ会員資格を失います。会費は,入会費として10,000円,年会費として正会員は8,000円,学生会員と準会員は4,000円です。また,理事会で認めた企業,団体等が賛助会員となることもできます。
入会の際には,申込書※およびコントラクト※をこちらからプリントアウトしてください。そしてそれらに必要事項をご記入の上,事務局へ郵送してください。理事会にて入会が承認された後,会長がサインしたコントラクトが返送されます。
※申込書とコントラクトの用紙はPDFファイルです。ごらん頂くためには表示ソフトの Adobe Reader が必要です。お持ちでない方は下の「Get Adobe Reader」ボタンをクリックして,無料のAdobe Readerを入手してください。
日本TA協会(TAAJ)会則
第1条(名称) 本会は、日本TA協会(The Transactional Analysis Association of Japan、略称TAAJ)と称する。
第2条(事務局) 本会は、事務局を東京都杉並区西荻北3−13−4 メゾンドール西荻窪401に置く。
第3条(目的) 本会は、TA(Transactional Analysis)の創始者Eric BerneおよびITAA(The International Transactional Analysis Association)の基本的理念・活動方針に基づき、非営利教育団体として、日本におけるTAの健全な普及・発展をはかることを目的とする。
そのために個人および集団が次のことを実現する機会を提供する。
(a) 自分の可能性を実現するために成長する。
(b) 自分のまわりの世界と自分との関わり合いに気づく。
(c) 不確実な状況に直面しても自分自身で効果的に反応する。
(d) 自分の選択に基づいて他の人々と親密になる。
(e) 自分の行動に責任を持つ。
(f) 生活のなかで喜びを体験する。
(g) 自分のために立てた目標を自分で達成する。
本会は、これらのことを通じて、全ての人々の個性と人間性を尊重し、自立的で社会的責任をとる生きかたをし、日本の文化風土へのTAの普及・発展を目指す人々の集まりである。
第4条(事業) 本会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行なう。
(1) TA専門家および活用者の育成をはかるとともに、相互に研鑚する。
(2) ITAA/TAAJにより公認されたTAアナリストによって、一般に対する普及啓発活動を積極的に行なう。
(3) 日本における国際TA協会(ITAA)会員のネットワークを充実・発展させる。
(4) 日本の文化風土のなかでのTAの活用・発展をはかる。
(5) 諸外国のTA専門家および活用者との連絡・協調をはかり、TAの実践を国際的視野で行なう。
第5条(会員) 本会の会員は、正会員、学生会員、準会員、および、賛助会員とする。
(1) 本会の会員は、本会の目的および活動に賛同する者であって、理事会の承認を受け、本会とコントラクト(契約)を結んだ者とする。
(2) 正会員は、TA101基礎講座を修了した者とする。
(3) 学生会員は、大学、大学院、短期大学または専門学校に在学し、前項に準ずる者とする。ただし、学生であっても正会員となることは妨げない。
(4) 準会員は、(2)および(3)項以外の者とする。準会員は、TA202応用講座への参加を制限され、原則として入会後1年以内にTA101基礎講座を修了しなければ会員資格を失う。
(5) 賛助会員は、理事会で認めた会社、団体および個人とする。
第6条(役員) 本会に次の役員を置く。
(1) 会 長 1名
(2) 副 会 長 2名以内
(3) 事務局長 1名
(4) 理 事 7名以上20名以内
(5) 監 事 2名
第7条(役員の選出) 理事および監事は、正会員から選挙によって選出する。
理事は、理事会を組織し、互選により会長を選出する。会長は副会長および事務局長を指名する。理事および監事の任期は3年とし、再任をさまたげない。
第7条の2(役員選挙の方法) 役員の選挙は次の各号に従って行なう。
(1) 選挙は西暦年号が3で割り切れる年度に行なう。
(2) 選挙は、選挙の年度の始めに行なう。
(3) 選挙は会員の、郵便による投票による。
(4) 選出される理事の人数は、第6条第4項に従って理事会が定める。
(5) 理事会は選挙の結果を、遅滞なく会員に通知する。
(6) 選出された理事、監事(以下次期理事、次期監事という)の任期は、その次の年度の通常総会の終了時に始まる。
(7) 次期理事、次期監事の任期は、任期開始の時から満3年を経た日を含む年度の通常総会の終了時をもって終了する。
(8) 第6項に拘らず、次期会長の選出は次期理事が行ない、その結果は第5項による通知と同時に、会員に通知する。
第8条(役員の職務) 会長は本会を代表する。理事会は本会の運営にあたる。監事は会計および会務執行の状況を監査する。副会長は会長を補佐し、事務局長は本会の運営事務を統轄する。
第9条(顧問) 本会に顧問を置くことができる。顧問は理事会が推薦する。
第10条(総会) 総会は、正会員、学生会員および準会員をもって構成し、会の重要事項を審議・決定する。総会は通常総会および臨時総会とし、
通常総会は各年度の開始から90日以内に、臨時総会は会長が必要と認めた場合に開催する。総会は書面又は代理人(委任状)により議決権を行使する者を含む正会員およ
び学生会員の総数の過半数をもって成立する。
第11条(会計年度) 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第12条(会費) 正会員、学生会員および準会員は、入会時に入会金およびその年度の年会費を、またその後の各年度の開始時に年会費を納入する。賛助会員は入会時および新年度の開始時に賛助会費を納める。入会金、年会費、賛助会費の額は付則で定める。会費を滞納した会員は理事会においてこれを退会したものとみなすことができる。
第13条(退会) 会員が退会しようとする場合には、その旨を本会に通知し、未納の会費はこれを納入のうえ、本会とのコントラクトを解消する。
第14条(除籍) 本会の会則に反する行為のあった者は、理事会の決議を経てこれを除籍することができる。
第15条(会則の改正) この会則の改正は、理事会の発議により、総会の承認を得て行なう。ただし総会の承認は、委任状を含まない出席者の3分の2以上をもってする付則の改正は理事会の多数決によってこれを行なうことができる。
付則
1.本会則は、1991年10月6日より実施する。
本会則は、2003年6月28日より改正実施する。
2.入会金は、10,000円とする。
3.年会費は、正会員は8,000円、学生会員および準会員は4,000円とする。
4.賛助会費は、1口100,000円とする。
5.10月1日から翌年3月31日までの入会者は、入会年度に限り年会費を半額とする。
(2003年6月 改正)
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